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オーナー様インタビュー

信頼できる会社との出会いが今の幸せを運んでくれました。

茅ケ崎市ご在住 オーナー様


 

 
沼井様ご夫妻
 
 
 
 
 
茅ヶ崎の賃貸マンション「ポム・ドゥ・パン」をはじめ、マンション・アパート各3棟のオーナーであるオーナー様ご夫妻。ラウンズで物件を建てようと決めたきっかけや経緯、現在の感想などを伺います。
 
取材:㈱ラウンズ 西山、鈴木
写真:オーナー様ご夫妻
 

いい時期に良い出会い。すべてはタイミング

-本日はよろしくお願いします。さっそくですが、茅ヶ崎に住まわれて何年になりますか?
 
オーナー様 「何年だろうなあ…。先祖代々、この土地なんですよ。農業と漁業(網元)を営んでおりましてね。昔はこの辺りは、ずーっと海だったから」
 
奥様 「畑もいくつか持っておりますけど、先祖から続く土地は大事にしなくてはと、若いころは、寝ないで働いていたこともありますね」
 
-ラウンズを知ったきっかけは?
 
奥様 「そうやって、毎日頑張っていたんですが、年齢を重ねると、だんだん疲れてきてしまって(笑)。ふと『何か、方法を変えたほうがいいのかな』と思ったんです。そんな時、知り合いの方が、ラウンズさんのカタログを持ってきてくれて」
 
オーナー様 「色々な不動産会社のアプローチは多かったけど、そのころ僕はまったく興味がなかった。そうしたら紹介してくれた人が業を煮やして、ラウンズさんの物件を見に連れて行ってくれたんだ(笑)」
 
奥様 「2~3件見て帰ってきた夫が『なかなか良かったよ』と珍しく誉めたんです。」
 
 

当時にしては珍しい洗練された物件に魅かれて

-なぜそう思われたのでしょう?
 
オーナー様 「当時(平成6年ごろ)の賃貸マンションは、例えば外壁なら白一色!とか、色もデザインもありきたりの物が多かった。だけどラウンズさんの物件は、従来のそれとは違って、すべてがキレイであか抜けていたんだな」
 
奥様 「賃貸マンションにしては、デザイン性が高かったわね。息子も気に入って、『いいじゃない、やってみたら』と勧めてくれました」
 
-不動産は大きな買い物。会社選びはとても重要だと思うのですが、他社との比較はされたのでしょうか?
 
オーナー様 「いいえ、まったく。いまだにたくさんの不動産会社がセールスに来るけど、『もう決まった会社があるから』と断っているよ」
 
奥様 「そう言うとみなさん、『その会社との信頼関係がうらやましい』とおっしゃいます(笑)」
 
-そして最初に着手されたのが?
 
オーナー様「平成8年、ファミリータイプのマンション『ボヌール湘南』です」
 
-最初の物件が完成したときのお気持ちを聞かせてください。
 
オーナー様 「他にはない個性あふれる建物だったから、うれしかったね。今だって古くはなったけど、シャレてるもの」
 
奥様 「当時この辺りは、まだ畑が多かったせいか、とても目立つものになったのね。完成見学会にも、予想以上の人が集まってくれたのよ」
 

不安は全くなし。すべては信頼関係です


-当時、お二人は60歳代。長年大切にされていた土地での賃貸住宅経営に、迷いや不安はなかったのでしょうか?

ポムドゥパン室内
オーナー様 「不安はなかったなぁ。土地を持っていた分、固定資産税の支払いに追われていたからね。収入を得るためにも、税金を払うためにも、マンション・アパート経営は不可欠だったんだ」
 
-しかし建てた後は、入居者や空室など不安な面も…
 
オーナー様 「これもなかった。不思議だね。入居者が決まらないということがまったくない。建てればきちんと人が入ってくる。それは今でもそう」
 
-すごいですね! なぜでしょう?
 
オーナー様 「ラウンズさん、だけでなくグループ会社がしっかりサポートしてくれるからだろうね。設計から施工、運営、税金のことまで、すべてやってくれるから安心して任せられる。知り合いに勧めることも多いけど、苦情もまったくないなぁ」
 
奥様 「不動産の買い物だからといって怖がらずに、まずは人を信用することが大事だと思います。私たちの場合は、60代というまだ元気なうちに良い出会いがあったから。今の年齢から始めるのは大変だけど、あのころ動いてよかったと思うわ」
 
-そして今では茅ケ崎市内に6つの物件をお持ちです。建物オーナーになって、一番うれしかったことは?
 
奥様 「それはもう、貯金通帳にお金が入ること(笑)。だって当時は、税金のお知らせが届くたび『どうやって、ねん出するの?』って。先祖代々の土地を大事にと守っていましたが、草むしりをしていても、正直、一銭にもなりません。逆に、税金のために土地を手離さなければならない…。年齢や健康に応じて、環境や考えを変えることも大切だと実感しました」
 
 
 
-不動産保有者として、ご心配な点はないのでしょうか?
 
奥様「次のステップ、つまり相続問題です。夫が元気で働いているうちは、私も子供たちも言いだしにくい。でも、わが家の財産を知っているラウンズさんが間に入ってくれる事で、話し合いもスムーズに進みます。気持ちがとてもラクよ」
 
オーナー様 「わが家の不動産価値をしっかり把握して、より有利な相続対策をアドバイスしてくれるのはありがたい」
 
奥様 「今では、物件の打ち合わせは息子も一緒に。若い者の希望や、感性も取り入れて。そうそう、マンションの名前は息子が命名しているのよ。オシャレでしょう?」
 
-今後の展望や夢はありますか?
 
オーナー様 「約600坪の畑があるけど、将来的には、うーん、老人ホームを作ろうか。でも元気なうちは、畑で働くからダメだな(笑)」
 
奥様 「若いときはがむしゃらに働いて。今は家賃収入を得ながら、野菜作りを楽しんで。とても幸せですね」

 

 


ポムドゥパン

“湘南の海・風・光”をデザインコンセプトに、外壁には、湘南の砂浜をイメージした天然素材を取り入れ、丸味を帯びた外観デザインは、セール(帆)が風をはらんだ様子を表現

 

 

 

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